※今年の貼り絵は、年少児の星グループのメンバーで
絵を描いたり、色紙を貼ったりして作成しました。

 

 

 今年の干支は「申(サル)」。申には病や厄が「去る」と云われもあり縁起の良いものとして神社なので祭られるなどしています。

 さて、「夢をかたちに」を合言葉に園舎の全面建て替えを行い今年で四年目を迎えます。学園の子どもたちは明るく元気いっぱい、新しい園舎でそれぞれの年齢や特性に応じたグループに分かれて生活しています。また、今年は念願だった子どもたちの「社会生活を学ぶ場」づくりという新しい「夢」の実現にむけて思いを馳せています。

 社会福祉や社会保障制度の転換期により、子どもたちを取り巻く環境は決して十分といえるものではありません。ただ、申年の申は「のびる」や「もうす」という意味があります。子どもたちがぐんと「のびる」成長をしっかりと支えていくこと。また、子どもたちの権利を守るためにしっかりと意見を「もうす」。より良い支援が行えるように、職員一同力を合わせて日々の実践を積み重ねていきたいと思います。

本年も豊里学園への倍旧のご支援・ご協力のほどお願い申し上げます。

園長 桑原一章

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コメント
いつもありがとうございます♪
今年は温度差が激しくて…インフルエンザや熱風邪が流行りとても心配してました!3月に入りまもなく卒業式です♡
春は出会いが有ればお別れもあって
寂しいですが〜1人1人の想いや夢が叶うように願っています!!
  • by 夢実
  • 2016/03/11 10:50 PM
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